┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ FCP通信  …… 第2号 2008/6/23
┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
┃ 農 林 水 産 省 「食への信頼向上活動促進事業」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』
 に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信し
 ております。
 第2号では「協働の着眼点」策定作業グループ参加企業募集開始のお知らせと、
 FCPに関する最新トピックスをお届けいたします。

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――┐
  -【お知らせ】 「協働の着眼点」策定作業グループ募集開始
  -【ニュース】  消費者動向調査の実施
  -【キーワード】「協働の着眼点」とは?
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● お知らせ │ 「協働の着眼点」策定作業グループへの参加企業募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「協働の着眼点(第1版)」策定のために、食品事業者にお集まりいただいて
 検討を行う「作業グループ」への参加企業の募集を平成20年6月23日より開始
 します。

 作業グループ参加企業募集の第一弾として、
  ・食品製造業者が、「衛生管理」について検討を行う
  「製造:衛生管理作業グループ」
  ・食品小売業者が、「消費者とのコミュニケーション」について検討を行う
  「小売:消費者コミュニケーション作業グループ」
 の2グループへの参加申込みを募集します。
 (申込締切:平成20年7月15日(火))

 「作業グループ」の活動内容や具体的な応募方法などについては、ネットワーク
 参加者専用ページへログイン後、「新着情報」のコーナーをご覧ください。

 皆様のお申し込みをお待ちしております。

  ※今回募集対象ではない他の業態、テーマに関する作業グループについて
   も、今後、順次募集を開始する予定です。
  ※それぞれの作業グループで実際の検討が開始された後に、当該作業グル
   ープに新たに参加いただくことは原則として認められませんのでご了承
   ください。
  ※事業者団体として作業グループへの参加を希望される場合には、別途FCP
   事務局へご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ニュース │ 消費者動向調査の実施(グループインタビュー)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
FCPでは、「協働の着眼点(第1版)」策定のための検討作業の一環として、
 6月下旬から7月初旬にかけて全国3ヶ所で、消費者を対象にしたグループ
 インタビューを実施します。
 
 一般に行われているアンケート調査の結果と実際の消費行動との関係など
 を詳しくヒアリングし、その結果を今後の「作業グループ」での検討作業
 などに役立てていこうと考えています。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●キーワード │ 「協働の着眼点」とは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 これから策定を開始しようとしている「協働の着眼点」。
 FCPのオリジナルの言葉ですので、良くいただくご質問をここでご紹介します。

 ○誰と誰の「協働」か?
 「食品事業者の意欲的な取組を活性化させることで消費者の食への信頼を
 向上させる」という目的を共有して、食品事業者やその関連事業者、消費
 者等の多様なステークホルダーが、「協働」することをイメージしています。

 ○なぜ「着眼点」なのか?
 消費者ニーズが多様化・複雑化しているなか、消費者の信頼向上のために、
 「これさえやっておけば大丈夫」というような絶対的な正解はあり得ないと、
 食品事業者の皆さんは日々痛感していらっしゃることと思います。
 
 FCPでは、食品事業者が、各々の顧客ニーズに的確に応えて、創意工夫を発揮
 するため、その取組を一律に規定するのではなく、「着眼点」を多様なステー
 クホルダーが共有し、情報が円滑にやり取りされることが重要と考えています。

 食品事業者が消費者の信頼のために自らの取組を充実する際の重要なポイ
 ント、消費者が安心して食を楽しむために着目すべきポイントなどの着眼点
 の共有により、食品事業者の取組の「見える化」を進め、意欲的な取組を
 活性化していくことがFCPの目的です。
 
 ○今年度策定するのは、なぜ「第1版」なのか?
 「協働の着眼点」は、実態に則して、持続的に改善されていく必要があり
 ます。今年度はその策定のスタートであり、来年度以降、改善されること
 を予定している「たたき台」的な「協働の着眼点」であることを明らかに
 するため、「第1版」としています。

------------------------------------------------------------------
 FCPに関し、より理解を深めていただくため、FCPホームページでは
 「よくあるご質問」ページを設置し、随時拡充しています。
  
 http://www.food-communication-project.jp/qa/index.html
 
 FCPに関して、「ここをもっと説明して欲しい」などのご要望がございましたら、
 下記までお寄せください。
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ
  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して
  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局
メール:fcp_info@food-communication-project.jp

 ◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ
   http://www.food-communication-project.jp/info/index.html

 ※本メールは配信専用です。返信いただいてもご対応致しかねますので
  あらかじめご了承ください。
=====================================================================
 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局
閉じる