┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ FCP通信  …… 第10号 2008/11/7
┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
┃ 農 林 水 産 省 「食への信頼向上活動促進事業」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』
に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信し
ております。
第10号では、「協働の着眼点」のたたき台のホームページ公開のご報告と
研究会への参加企業募集のご案内についてお届けいたします。

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――┐
 -【経過報告】「協働の着眼点」のたたき台をホームページに公開
 -【お知らせ】研究会への参加企業募集
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●経過報告│ 「協働の着眼点」のたたき台をホームページに公開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
「協働の着眼点」の策定については、ネットワーク参加者の食品事業者
の皆さんに参加の呼びかけをさせていただき、作業を進めているところです。
製造業、小売業、卸売業の業態ごと、3つの観点(消費者コミュニケーション、
サプライチェーンマネジメント、衛生管理)ごとに9つの作業グループ
を編成し、延べ70企業の皆さんにお集まりいただいて、10月末までの間に
計36回の会合を実施しました。

この度、9つの作業グループの意見交換の成果を「協働の着眼点」のたたき台
としてホームページで皆さんにご紹介することとしました。
これまでの作成プロセスや今後のスケジュールとともに、1)樹形図の形での項目
のご紹介、2)一部の項目に関する詳しい解説、3)具体的な取組事例を含めた
詳細版をご覧いただけるようにします。

本日はこのうち、サプライチェーンマネジメントに関するものと、製造:
衛生管理、小売:消費者コミュニケーションの部分をホームページにアップ
しました。
残りの部分についても来週中を目処にホームページにアップしていく予定です。

----------------------------------------------------------------------
「協働の着眼点」のたたき台はこちらから:
http://www.food-communication-project.jp/aim/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ│ 研究会への参加企業募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

FCPでは、「協働の着眼点」のたたき台をご覧いただきながら、「協働の着眼点」
を活用し、食品事業者の取組の「見える化」を推進することについて研究を進め
るため、ネットワーク参加者の皆さんに研究会へのご参加を呼びかけさせて
いただきます。

今年度の研究会テーマは3つを設定しており、ゲストスピーカーを招いたセミナー
形式の勉強会やワークショップ形式の分科会を開催し、参加者の皆さんに意見
交換を行っていただこうと考えています。
それぞれの研究会のおおまかな内容は以下のとおりです。

【企業行動の情報発信研究会】
食品事業者と消費者との間で信頼関係を構築するために、食品事業者がいかに
効果的に情報発信を行う戦略的なコミュニケーションのあり方について研究します。
「多様な手法を活用した自社の取組の情報発信」、「他業種のベストプラクティス
の分析」、「各業態に応じた効果的な情報発信方法」、「食品業界全体の信頼向上
に向けた取組」、「緊急時の広報手段」等に活用することついてご議論いただき、
「協働の着眼点」の活用方策についてご提言いただきます。

【アセスメント研究会】
「協働の着眼点」を活用し、食品事業者の自主的な点検や事業者間での確認を行う
などのアセスメントについて研究します。
「セルフアセスメントやグループ会社監査等の自社の取組強化」や、「他社工場監
査や二者間監査等の取引相手先との連携強化」、「評価結果の公表の方法や依頼
格付け等のアセスメント情報」等に活用することについてご議論いただき、
「協働の着眼点」の活用方策についてご提言いただきます。

【地域活性化研究会】
地域の食品事業者の取組の「見える化」の推進と、それを通じた地域経済の
活性化について研究します。
「販路開拓・マッチングイベント」や「資金調金」、
「地域ブランドのマネジメント力向上」、「地域の食品事業者のセルフアセ
スメント」等に活用することについてご議論いただき、「協働の着眼点」の
活用方策についてご提言いただきます。

申込締切(目安):平成20年11月21日(金)
※お申し込みは研究会開催の2日前まで受け付けますが、11月22日以降にお申し
込みいただいた場合には、会場の都合によりご入場いただけない場合もあること
をあらかじめご了承ください。


----------------------------------------------------------------------
各研究会の詳細な募集要領、参加のお申し込みはこちらから:
フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ
http://www.food-communication-project.jp/index.html
ネットワーク参加者専用ページへログイン後、「新着情報」のコーナーから
ご確認ください。
___________________________________

 FCPに関し、より理解を深めていただくため、FCPホームページでは
 「よくあるご質問」ページを設置し、随時拡充しています。
    
 http://www.food-communication-project.jp/qa/index.html
 
 FCPに関して、「ここをもっと説明して欲しい」などのご要望が
 ございましたら、下記までお寄せください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ
  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して
  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局
メール:fcp_info@food-communication-project.jp

 ◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ
   http://www.food-communication-project.jp/info/index.html

 ※本メールは配信専用です。返信いただいてもご対応致しかねますので
  あらかじめご了承ください。
=====================================================================
 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局
閉じる