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┃ FCP通信   …… 第28号 2009/7/1
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┃ 農 林 水 産 省 「食への信頼向上活動促進事業」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』
に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて
配信しております。
第28号では、実行可能性調査事業選定結果のご報告、FCPホームページの
リニューアルについてのお知らせ、6月に立ち上がりました分科会について
ご報告します。

┌ 今号の目次 ――――――――――――――――――――――――――
●ご報告 │実行可能性調査事業選定結果のご報告
●お知らせ│FCPホームページのリニューアルのお知らせ
●ご報告 │第1回「工場監査項目の標準化・共有化」分科会開催のご報告
●ご報告 │第1回「消費者との対話のあり方」分科会開催のご報告
●ご報告 │第1回「フードコミュニケーション(FC)倫理行動マネジメント
  規格策定」分科会開催のご報告
●ご報告 │「FCP岩手ブランチ設立会議」開催のご報告
●ご報告 │第1回「失敗から学ぶ情報発信のあり方」分科会開催のご報告
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●ご報告│実行可能性調査事業選定結果のご報告
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FCPでは「協働の着眼点(第1版)」を実際のビジネスで活用し、その実行可能性
を検証する調査の平成21年度の実施者を、FCPの趣旨に賛同する情報共有ネット
ワークの参加者を対象として募集し、9件の調査を選定しました。
実行可能性調査事業選定結果の詳細はFCPホームページの「新着情報」から
ご覧いただけます。

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●お知らせ│FCPホームページのリニューアルのお知らせ
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FCPでは活動の拡大にともない、FCPホームページのリニューアルを実施します。
主な変更点は、「FCP最新ニュース」のコーナーを設け、イベントニュースや
研究会・分科会の速報などを掲載することとした点です。
リニューアルは7月3日を予定しています。

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●ご報告│第1回「工場監査項目の標準化・共有化」分科会開催のご報告
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6月17日(木)に食品事業者、関連事業者の方など分科会登録企業40事業者・団体
のうち33事業者・団体計35名の参加により第1回「工場監査項目の標準化・共有化」
分科会を開催しました。
本分科会では、既存の工場監査項目のうち「協働の着眼点(第1版)」の項目に
沿って、共有可能なものについて整理を始め、基礎的な項目に関する標準化・
共有化の為のツールを作成し、活用の提案をとりまとめることを目的としています。
当日は11グループに分かれて、「協働の着眼点(第1版)」の中から
工場監査項目として対象にした方がよいと思われる大項目の抽出、特に重点的な
検討が必要と考えられる中項目の抽出、小項目に沿った基礎的な監査項目を
まとめる作業を行いました。

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●ご報告│第1回「消費者との対話のあり方」分科会開催のご報告
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6月19日(金)に食品事業者、関連事業者の方など分科会登録企業22事業者・団体
のうち14事業者・団体計15名の参加により第1回「消費者との対話のあり方」
分科会を開催しました。
本分科会では、「消費者との対話型コミュニケーションのあり方」を研究します。
当日は分科会の趣旨と展望、目的、進め方の説明の後に、各社が実施している消費者
との対話についての取組について報告がされ、次回以降の論点の抽出をしました。

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●ご報告│第1回「フードコミュニケーション(FC)倫理行動マネジメント規
格策定」分科会開催のご報告
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6月22日(月)に「フードコミュニケーション(FC)倫理行動マネジメント規
格策定」分科会を開催しました。本分科会は、研究テーマをご提案いただいた、
横浜商科大学地域産業研究所に運営を担っていただいています。
本分科会では「協働の着眼点(第1版)」を基に、経営者の姿勢や具体的な
製造業務等の観点から、食品事業者のマネジメント強化や金融機関の業務審査に
活用できる企業の審査基準を作成することを目的としています。
当日は横浜商科大学地域産業研究所のメンバーを含めた22名の参加により、
マネジメント規格に加えるべき論点や作成に当たっての留意点などについて、
意見交換が実施されました。

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●ご報告│「FCP岩手ブランチ設立会議」開催のご報告
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6月26日(金)に岩手県庁を中心に食品事業者・関連事業者の方など7事業者・
団体の皆さんにFCP事務局も参加して計23名の参加により「FCP岩手ブランチ
設立会議」を開催しました。
本ブランチでは岩手県が中心となり、「いわての食の安全・安心」をベースに食品
産業の支援を実施することにより、食を中心にした地域の活性化を目指しています。
当日はブランチの今後の推進方針や県内企業のFCPに関する実践事例とモデル形成の
為の対応について発表、意見交換を行いました。

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●ご報告│第1回「失敗から学ぶ情報発信のあり方」分科会開催のご報告
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6月29日(月)に食品事業者、関連事業者の方など分科会登録企業16事業者・団体
のうち15事業者・団体計18名の参加により第1回「失敗から学ぶ情報発信のあり方」
分科会を開催しました。
本分科会では、食品事業者が緊急時の情報発信のあり方を検討し、報告書にまとめる
ことを目的としています。
当日は2グループに分かれて、参加企業から紹介された実際の事例をもとに、
緊急時の情報発信について意見交換が実施されました。

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各分科会の参加企業や配布資料は7月3日より順次、FCPホームページの
「FCP最新ニュース」のコーナーに掲載予定です。

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  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。
   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局
メール:fcp_info@food-communication-project.jp
 ◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ
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  あらかじめご了承ください。
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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局
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