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┃ FCP通信   ……第41号 2010/3/15

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┃ 農 林 水 産 省 「食への信頼向上活動促進事業」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』

に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信してお

ります。

第41号では、平成21年度FCP成果報告会のご報告をします。FCP成果報告会

は2月24日(水)に東京大学弥生キャンパスにて、食の安全研究センターと共催

で開催しました。当日は情報共有ネットワークに参加する事業者の方を中心に216

名の参加をいただき、「協働の着眼点」の活用について、研究及び実際のビジネス

シーンでの活用に関する調査について、それぞれの取組の成果報告と情報の共有、

交換がされました。

当日の資料と概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_11.html

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――

●ご報告│平成21年度FCP成果報告会開催のご報告

1.第1部 開会式

2.第2部 アセスメント・人材育成系分科会及び実行可能性調査のご報告

3.第2部 情報発信・CSR系分科会及び実行可能性調査のご報告

4.第2部 地域活性化系分科会及び実行可能性調査のご報告

5.第3部 総括セッション

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1.第1部 開会式

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第1部では、主催者である農林水産省消費・安全局平尾局長からご挨拶として、

FCPの発足からこれまでの2年間の取組の成果をご紹介し、併せて来年度さらに

FCPの取組を活性化させていく方針についてお話いただきました。続いて、共催

者である東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター熊谷センター

長から、FCPの取組の重要性と、食の安全研究センターとして今後もFCPに対し

て協力、提案を続けていきたいとのご挨拶をいただきました。

その後、資料に沿って農林水産省 神井チームリーダーよりFCPの今年度の取組

と次年度の方向性についてご説明いたしました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity11_08.pdf

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2.第2部アセスメント・人材育成系分科会及び実行可能性調査のご報告

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第2部では、「アセスメント・人材育成」、「情報発信・CSR」、「地域活性化」

のテーマごとに分かれて、「協働の着眼点」の活用について研究及びビジネス

シーンでの実証を進めていただいている実行可能性調査の関係者の方々から、

平成21年度の取組と成果物に関してご報告いただきました。

「アセスメント・人材育成」のセクションでは、ファシリテーターの杉浦様から

の全体の概要説明につづいて、分科会の幹事及び実行可能性調査の実施者の方々

から、それぞれの取組についてご報告いただきました。ご報告の内容は

・工場監査項目の標準化共有化分科会

・商品情報の効率的なやりとり分科会

・フードコミュニケーション企業行動マネジメント規格の策定

・「食品事業者(経営陣)向け研修プログラム」の開発

・「協働の着眼点」を活用した食への信頼向上の取組認証規格開発事業

・食の信頼確保のための成熟度の評価事業

・「協働の着眼点」を活用したセルフアセスメントシートの開発と運用

・「協働の着眼点」を活用した食品事業に従事するパート・アルバイト従業者を

 対象とした教育ツールの開発

について研究及び調査の報告と成果物の紹介がされました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity11_09.pdf

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3.第2部情報発信・CSR系分科会及び実行可能性調査のご報告

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「情報発信・CSR系」のセクションでは、ファシリテーターの田井中様からの全

体の概要説明につづいて、分科会の幹事及び実行可能性調査の実施者の方々から、

それぞれご報告いただきました。ご報告の内容は

・失敗から学ぶ情報発信のあり方分科会

・マスメディアとの意見交換のあり方分科会

・消費者との対話のあり方分科会

・FCPポータルサイトの構築・運用

・《食の信頼》見える化ツアーのための商品モデル検討事業

について研究及び調査の報告と成果物の紹介がされました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity11_10.pdf

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4.第2部地域活性化系分科会及び実行可能性調査のご報告

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「情報発信・CSR系」のセクションでは、ファシリテーターの中山様からの全体

の概要説明につづいて、ブランチを実施している各県の方々から、それぞれの

取組について、ご報告いただきました。

・岩手ブランチ

・三重ブランチ

・愛媛ブランチ

・和歌山ブランチ

つづいて分科会の幹事及び実行可能性調査の実施者の方々から

・企業力向上の場としてのマッチングフェア・商談会の活用促進分科会

・地域の安心・良いモノ発掘マッシュアッププロジェクト

・「地域の良い〔モノ〕売れる商品支援事業」のモデルの構築と運営事業

について、それぞれの研究及び調査の報告がされました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity11_11.pdf

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5.第3部 総括セッション

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第3部では、当日の各セッションを担当したファシリテーターからの各セッショ

ン振り返り、事業者アンケート、消費者グループ・インタビューの報告を踏まえ、

FCP推進アドバイザリーボードの委員の方に登壇いただき、今後のFCPの活動や

普及についての意見交換を行いました。

この意見交換は

今野直子 (株)リビングくらしHOW研究所 主任研究員

小阪裕司 オラクルひと・しくみ研究所 代表

米虫節夫 大阪市立大学大学院 工学研究科 客員教授

中嶋康博 東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授

神井弘之 農林水産省FCPチームリーダー

の5名に登壇いただき、会場からも意見をいただくなど多様なステークホルダー

の意見交換の場という形をとり実施しました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity11_12.pdf

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   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_info@food-communication-project.jp

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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

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