┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ FCP通信   ……第53号 2010/ 11/ 5

┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』

に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信してお

ります。

第53号では、10月に開催された研究会活動のご報告、及び11月23日に開催される

日本フードシステム学会秋季大会のご案内をさせていただきます。

各詳細については、FCP専用ホームページをご覧ください。

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――

●ご報告│第1回「愛媛ブランチ」のご報告

●ご報告│第2回「消費者との対話のあり方」研究会のご報告

●ご報告│第2回「アセスメント」研究会のご報告

●ご報告│第2回「企業力向上の場としてのマッチングフェア・商談会の活用促

     進」研究会のご報告

●ご報告│第3回「工場監査項目の標準化・共有化」研究会のご報告

☆ご案内│日本フードシステム学会秋季大会のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第1回「愛媛ブランチ」のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月5日(火)に愛媛県の主催で、食品事業者、関連事業者の方など15事業者・

団体計16名の参加により第1回「愛媛ブランチ」が開催されました。

本ブランチは愛媛県の「あぐりすとクラブ」を母体として、商談会シート等を活

用した販売企画力や情報伝達力の向上、異業種交流の場づくりなどの活動をする

予定です。当日は4つのグループに分かれて、ベーシック16の中から4項目に

ついて作成者との質疑応答により「伝えること、聞くこと」を実践するとともに

自社の取組みを再認識する作業を行いました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://blog.information-fcp.jp/fcp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第2回「消費者との対話のあり方」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月6日(水)に食品事業者、関連事業者の方など研究会登録企業26事業者・団体

のうち21事業者・団体計24名の参加により第2回「消費者との対話のあり方」研究

会を開催しました。

本研究会は「FCPダイアログシステム」の試行を行い、その有効性の検証結果を

踏まえてPDCAサイクルを動かすことを研究することを目的としています。当日

はFCPダイアログシステムを使った対話試行の事例として千葉県柏の葉キャンパ

ス、三重県(株)ぎゅーとら様店舗での試行についての報告があった後、個別企業

の取組みとして味の素(株)様より事例紹介をしていただきました。

続いて、自社における「対話」「コミュニケーション」をFCPダイアログ・シス

テムに照らし合わせながら構造分析することで、現状の自社の取組みを俯瞰するた

めのグループワークを実施しました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://blog.information-fcp.jp/?p=285

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第2回「アセスメント」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

横浜商科大学地域産業研究所(小林二三夫所長)の主催により、10月8日(金)に

第2回「アセスメント」研究会が開催されました。当日は食品事業者、関連事業

者の方など研究会登録企業19事業者・団体のうち18事業者・団体計18名の参加に

より開催されました。

本研究会は、「協働の着眼点」を活用したアセスメント全般(セルフアセスメント、

二者間、第三者)に関する個々の活動を共有するための意見交換を目的としており、

当日は横浜商科大学地域産業研究所の小林所長の挨拶に続き、みずほコーポレート

銀行様から「アセット・ベースト・レンディング(動産・債権担保融資)」につい

て、(株)アイ・エス・レーティング様から「食の信頼!業務格付け制度について」

の事例報告と意見交換がされました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://blog.information-fcp.jp/?p=322

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第2回「企業力向上の場としてのマッチングフェア・商談会の活用促

進」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月8日(金)に食品事業者、関連事業者の方など研究会登録企業20事業者・団体

のうち18事業者・団体計21名の参加により第2回「企業力向上の場としてのマッチ

ングフェア・商談会の活用促進」研究会を開催しました。

本研究会は「FCP商談会・展示会シート」の活用に関する情報を共有し、広く

普及させるためのご提案や課題解決に向けた意見交換を行うことを目的としてい

ます。当日は参加者の皆様から、実際の活用事例の報告に続いて、シートの項目

や活用方法について意見交換がされました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_12.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第3回「工場監査項目の標準化・共有化」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月15日(金)に食品事業者、関連事業者の方など研究会登録企業39事業者・団体

のうち24事業者・団体計26名の参加により第3回「工場監査項目の標準化・共有化」

研究会を開催しました。

本研究会は「FCP共通工場監査項目」の各項目について、要求水準と監査手法

の標準化・共有化の可能性について議論を行うことを目的としています。

当日は8つのグループに分かれて、第2回研究会でまとめた監査項目92〜116につ

いて、共有可能な要求水準と監査手法について確認するグループワークを実施し

ました。また、監査項目23〜65について要求水準と監査手法について取りまとめ

のための作業を行いました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_10.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆ご案内│日本フードシステム学会秋季大会のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 11月23日(火)に開催される日本フードシステム学会秋季大会にて、「食の信頼

の復興−フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)の意義と展望−」

と題してシンポジウムが開催されます。

 当日は東京大学の中嶋准教授を座長に、FCPに参加いただいている企業の実践

報告、及び地域ブランチの取組報告を発表いただいた後に、パネルディスカッショ

ンが行われる予定となっております。

 興味・ご関心ございましたら、ご参加いただけますよう、ご案内いたします。

日時:2011年11月23日(火) 13:00〜18:00

場所:千葉大学園芸学部(千葉県松戸市)

    http://www.h.chiba-u.jp/access.html

参加費等、日本フードシステム学会の詳細については、こちらをご覧ください。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/fsraj/

*当日受付にてFCP情報共有ネットワーク参加者である旨、お申し出ください。

参加費の割引があるそうです。

--------------------------------------------------------------------------

 ◎《 FCP通信 》では、情報共有ネットワークメンバーの皆さまのFCPの主旨に

  のっとった活動についてご紹介したいと考えています。ご紹介いただける活

  動がありましたらFCP事務局までご連絡ください。

 ◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

 ◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/info/index.html

 ※本メールは配信専用です。返信いただいてもご対応致しかねますので

  あらかじめご了承ください。

============================================================

 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

閉じる