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┃ FCP通信   ……第55号 2010/ 12/ 22

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┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

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このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』

に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信してお

ります。

第55号では、平成22年度FCP中間報告会についてご報告します。FCP中間報

告会は11月8日(月)に東京大学弥生キャンパスにて、食の安全研究センターと

共催で開催しました。当日は情報共有ネットワークに参加する事業者の方を中心

に157名の参加をいただき、研究会での活動報告やFCP普及のための意見交換

が行われました。

当日の資料と概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_13.html

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――

●ご報告│平成22年度FCP中間報告会開催のご報告

第1部 開会式 

第2部 2Aセッション

第2部 2Bセッション

第3部 普及・戦略セッション

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1.第1部 開会式

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第1部では、まず、主催者である農林水産省総合食料局高橋局長から、FCPの

取組の広がりとさらなる普及に向けた期待についてお話し、農林水産省としても

今後の食品産業の発展における重要なツールとしてFCPを位置づけていく旨ご

挨拶しました。続いて共催者である東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全

研究センター関崎センター長から、今後、食の安全研究センターをあげてFCP

の活動に参画する旨ご挨拶いただきました。

その後、資料に沿ってFCPの全体像及び進捗状況と、本日のプログラムについ

て、神井FCPチームリーダーよりご説明いたしました。

基調講演としては、東京大学大学院農学生命科学研究科の中嶋 康博准教授から、

「現代の食行動を考える−フードコミュニケーションに向けて−」というテーマ

でご講演をいただきました。

さらに、FCP地域ブランチからの活動報告として、岩手県、三重県、和歌山県

から、各地域ブランチの取組についてご発表いただきました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity13_01.pdf

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2.第2部 2Aセッション

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2Aセッションでは、ファシリテーターの(株)鶏卵肉情報センター杉浦様の進

行の下、「工場監査項目標準化・共有化」研究会より、進捗報告と研究会参加者

の皆様からの研究会への期待や成果物の活用事例の報告をいただきました。

続いて「商品情報の効率的なやりとり」研究会より、進捗報告と研究会参加者の

皆様から研究会への参加目的や今後の方向性についてのコメントをいただきまし

た。

その他活動報告としてNKSJリスクマネジメント(株)様より、農林水産省の

「コンプライアンス確立研修会」におけるFCP活用事例についてのご報告があ

りました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity13_02.pdf

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3.第2部 2Bセッション  

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2Bセッションでは、東京農業大学山村再生支援センター中山様の進行の下、

「企業力向上の場としてのマッチングフェア・商談会の活用促進研究会」より、

FCP展示会・商談会シートを実際に活用している県からの事例報告と、それに

対する小売事業者側の感想等を発表いただきました。また登壇者より今後のFC

P展示会・商談会シートの活用・普及への期待の声もいただきました。

続いて、ファシリテーターの(株)4CYCLE田井中様の進行の下、「消費者と

の対話のあり方研究会」より、FCPダイアログ・システムの試行事例の発表に

続いて、研究会参加者より各社の対話の取組についての発表をいただき、登壇者

の皆様によるディスカッションを行っていただきました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity13_03.pdf

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4.第3部 普及・戦略セッション

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第3部では、FCP中間報告会にご参加いただいた皆様と、FCPの普及に関し

て意見交換を行うため、参加形のグループセッションを実施しました。「社内・

取引先・消費者といった相手先ごとにどのような普及の課題・対応策があるか」

また「普及のためのキャッチフレーズが考えられるか」について、7つのグルー

プに分かれてディスカッションを実施しました。グループディスカッションの後、

検討内容について各グループより報告をいただきました。

当日の概要報告はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/pdf/activity13_04.pdf

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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

*都合により、プログラムが変更になる場合がありますので、ご承知おき下さい。

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 ◎《 FCP通信 》では、情報共有ネットワークメンバーの皆さま

  のFCPの主旨にのっとった活動についてご紹介したいと考えて

  います。ご紹介いただける活動がありましたらFCP事務局まで

  ご連絡ください。

 ◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

 ◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/info/index.html

 ※本メールは配信専用です。返信いただいてもご対応致しかねますので

  あらかじめご了承ください。

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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

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