┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ FCP通信   ……第56号 2010/ 12/ 27

┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』

に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信して

おります。

第56号では、11月後半より開催された研究会について、ご報告いたします。

各詳細については、FCP専用ホームページをご覧ください。

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――

●ご報告│第4回「工場監査項目の標準化・共有化」研究会のご報告

●ご報告│第3回「商品情報の効率的なやりとり」研究会のご報告

●ご報告│第3回「アセスメント」研究会のご報告

●ご報告│第3回「消費者との対話のあり方」研究会のご報告

●ご報告│東京大学政策ビジョン研究センターPARI研究会講演について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第4回「工場監査項目の標準化・共有化」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

11月26日(金)に食品事業者、関連事業者の方など研究会登録企業39事業者・

団体のうち24事業者・団体計26名の参加により第4回「工場監査項目の標準化

・共有化」研究会を開催しました。

本研究会は「FCP共通工場監査項目」の各項目について、要求水準と監査手

法の標準化・共有化の可能性について議論を行うことを目的としています。

当日は8つのグループに分かれて、第3回研究会でまとめた監査項目23〜56につ

いて、共有可能な要求水準と監査手法について確認するグループワークを実施

しました。また、監査項目1〜22について要求水準と監査手法について取りまと

めのための作業を行いました。

研究会では第4回までの議論をまとめた「FCP工場監査項目(第1.0版)

要求水準と監査手法(試行版)」を12月〜来年1月にかけて試行し、第5回研究

会にて、要求水準と監査手法について取りまとめることとしています。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_10.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第3回「商品情報の効率的なやりとり」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

12月3日(金)に食品事業者、関連事業者の方など研究会登録企業28事業者・団

体のうち、20事業者・団体計21名の参加により第3回「商品情報の効率的なやり

とり」研究会を開催しました。本研究会は、フードチェーン全体で情報共有の手

法を研究することにより、事業規模に関わらず、全てのステークホルダーの間で、

商品に関する情報(特に品質情報)が効率的にやりとりされるための論点を整理

し、協働での対応方向を研究することを目的としています。

当日は6グループに分かれて、第1回研究会で整理した消費者への情報提供の場

面を起点に事業者間でやりとりされる情報について、情報の持つ特性別に整理す

る作業を行いました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_11.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第3回「アセスメント」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

横浜商科大学地域産業研究所(小林二三夫所長)の主催により、12月10日(金)

に第3回「アセスメント」研究会が開催されました。当日は食品事業者、関連事

業者の方など15名の参加により開催されました。本研究会は、「協働の着眼点」

を活用したアセスメント全般(セルフアセスメント、二者間、第三者)に関する

個々の活動を共有するための意見交換を目的としております。

当日は、小林所長より、これまでのアセスメント研究会の活動内容についての報

告があり、その後、今後の展開についての説明と意見交換が行われました。

当日の配布資料等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_08.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│第3回「消費者との対話のあり方」研究会のご報告

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

12月10日(金)に食品事業者、関連事業者の方など研究会登録企業30事業者・団

体のうち18事業者・団体計19名の参加により第3回「消費者との対話のあり方」

研究会を開催しました。

本研究会は「FCPダイアログシステム」の試行を行い、その有効性の検証結果

を踏まえてPDCAサイクルを動かすことを研究することを目的としています。

当日はFCPダイアログシステムを使った消費者との対話について、

(株)キユーピー様より事例紹介をしていただきました。

続いて、6つのグループに分かれて、「信頼向上の取組を店頭を通じたコミュニ

ケーションで、より上手に伝えていくためには」をテーマに、店頭で伝える方法、

消費者からのフィードバックを得る方法、具体的な企画についてグループワーク

を実施しました。

当日の配布資料等詳細は後日FCP専用ホームページに掲載いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●ご報告│東京大学政策ビジョン研究センター研究会講演について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 FCPでは様々な機会を得て、FCPの活動を紹介しております。今回、東京

大学政策ビジョン研究センターの研究会で、昨年、神井プロジェクトリーダーが

FCPについてお話した内容が、同センターのホームページに掲載されましたの

でご報告いたします。

詳細はこちらをご覧ください。

http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/policy_discussion/pari_rep091016.html

-------------------------------------------------------------------------

◎《 FCP通信 》では、情報共有ネットワークメンバーの皆さまのFCPの主旨にの

っとった活動についてご紹介したいと考えています。ご紹介いただける活動があ

りましたらFCP事務局までご連絡ください。

◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/info/index.html

※本メールは配信専用です。返信いただいてもご対応致しかねますので

 あらかじめご了承ください。

============================================================

 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

閉じる