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┃ FCP通信<中間報告会直前号>         ……第69号 2011/8/30

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┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

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このメールマガジンは『フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)』

に関する情報共有ネットワークにご参加いただいている皆様に向けて配信してお

ります。

9月9日(金)に開催される平成23年度中間報告会まであと1週間と少しになりま

した。第69号では、FCP中間報告会の直前ご案内と7月下旬に開催された研究会

について、ご報告いたします。

詳細については、FCP専用ホームページをご覧ください。

┌ 今号の目次 ―――――――――――――――――――――――――――

☆ご案内│FCP中間報告会の直前ご案内

●ご報告│第2回「工場監査項目の標準化・共有化研究会」のご報告

●ご報告│第2回「消費者との対話のあり方研究会」のご報告

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☆ご案内│平成23年度FCP中間報告会開催の直前ご案内

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9月9日(金)に開催される平成23年度FCP中間報告会まであと1週間と少しになり

ました。中間報告会では、FCPに関わる多様な関係者が一堂に会し、研究会の活動

報告や各研究会間の今後の連動と発展の方向に関するパネルディスカッション、

東京大学 中嶋先生からの御講演等を予定しておりますので、是非ご参加ください。

日時:2011年9月9日(火) 13:30〜17:15(予定)

*プログラムごとの参加も可能です。プログラムの詳細と時間は、こちらをご確認

 ください。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_16.html

場所:東京大学弥生キャンパス弥生講堂一条ホール

   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

主催:農林水産省

共催:東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター

/アグリコクーン

参加申込み:以下URLより参加申込み書をダウンロードしていただき、必要事

項を記入の上、事務局までMailまたはFAXしてください。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_16.html

【プログラム】

第1部 13時30分〜

1. 主催者挨拶

2. 食の信頼確保をめぐるFCPの取組方向について

   〜FCP普及・戦略研究会の検討状況について〜:東京大学 中嶋先生御講演

3. 地域の食産業の活性化について(地域ブランチの活動報告について)

第2部 15時30分〜

1. 各研究会からの検討状況報告

   ・工場監査項目の標準化・共有化研究会について

   ・商品情報の効率的なやりとり研究会について

   ・企業力向上の場としてのマッチングフェア・商談会の活用促進研究会について

   ・消費者との対話のあり方研究会について

   ・アセスメント研究会について

2. 各研究会間の今後の連動と発展の方向に関するディスカッション

*都合により、プログラムが変更になる場合がありますので、ご承知おき下さい。

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●ご報告│第2回「工場監査項目の標準化・共有化研究会」のご報告

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7月21日(木)に27事業者・団体(研究会登録:38事業者・団体)から29名の方に

ご参加いただき、第2回「工場監査項目の標準化・共有化研究会」を開催しまし

た。

今年度の研究会では、各社における「FCP共通工場監査項目」の使い勝手の向

上を目指して、昨年度までにとりまとめた、「FCP共通工場監査項目(第1.0

版)」、及び「FCP共通工場監査項目に関する要求水準及び監査手法」の用途

別・目的別の編集例を作成いたします。

研究会当日は、前半で成果イメージについてご議論いただき、Web上で用途・

目的を選ぶことで、それに応じた工場監査項目の編集例を取り出すというイメー

ジについて共有いたしました。

その後、工程別の監査項目に沿って、用途・目的別の観点毎に必要な項目、不要

な項目の検討を行いました。次回以降の研究会でも、引き続き検討を進めていく

予定としております。

当日の配布資料及び発表内容等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_16.html

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●ご報告│第2回「消費者との対話のあり方研究会」のご報告

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7月27日(水)に20事業者・団体(研究会登録:35事業者・団体)から23名の方に

ご参加いただき、第2回「消費者との対話のあり方研究会」を開催しました。

今年度の研究会では、第1回、第2回研究会で、東日本大震災後の消費者意識の

変化について議論を行い、その後の研究会ではダイアログシステム等を用いたケ

ーススタディを通じて「消費者と企業のより良い関係づくりのためのコミュニケ

ーション」を議論いたします。

研究会当日は、消費者に対して、コミュニケーションの手法やコンテンツなどを

戦略的に組み合わせて、総合的なコミュニケーションを行っていくことが重要な

のではないか、といった第一回研究会の総括を踏まえ、今後の戦略的な消費者コ

ミュニケーションのあり方についてご議論いただきました。

この中で、内容以上に伝え方のニュアンスの違いによって消費者の捉え方は大き

く変わってくるため、共感性が高いコミュニケーションが今の時代に求められる

のではないか、ということや、一つの事象に対して部門を跨ぎ、様々な視点を持

った外部の方も含めた検討が必要である、社内外問わず日頃からの関係作りが重

要である、などのご意見をいただきました。

当日の配布資料及び発表内容等詳細はこちらをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_15.html

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◎《 FCP通信 》では、情報共有ネットワークメンバーの皆さまのFCPの主旨にのっ

とった活動についてご紹介したいと考えています。ご紹介いただける活動がありま

したらFCP事務局までご連絡ください。

◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  ご質問等がございましたら下記までお問い合わせください。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/info/index.html

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