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┃ FCP通信 ……第98号 2013/10/23

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┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

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このメールマガジンは「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」

に関する情報共有ネットワークに御参加いただいている皆様に向けて配信して

おります。

第98号のラインアップは次のとおりです。

┌ 今号の目次 ――――――――――――――――――――――――――――

●御報告│第1回FCPつながる会議「食の信頼向上に女性の感性を活かす」を開

     催しました(8/28)

●御報告│第2回品質監査に関する勉強会を開催しました(9/3)

●御報告|FCPの国際展開に係る説明会を開催しました(9/9)

●御報告│第2回普及システム研究会を開催しました(9/10)

●御報告│第2回農場と食品事業者をつなぐ研究会を開催しました(9/20)

●御報告│韓国政府主催G<フォーラムにおいてFCPについて発信しました

     (9/27)

☆御案内│FCP共通工場監査項目のi Padアプリについて

☆御案内│海外展開支援セミナーを開催します(10/28)

☆御案内│国産応援ポイントプログラム「こくポ」全国展開実施中!!(〜2/28)

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●御報告│第1回FCPつながる会議「食の信頼向上に女性の感性を活かす」を開

     催しました(8/28)

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8月28日(水)に、食品事業者や関連事業者の方など38事業者・団体計47名の

参加により、第1回FCPつながる会議を開催しました。

当日は、FCPネットワーク参加企業・団体の女性に限定し「食の信頼向上に女

性の感性を活かす」をテーマに参加を集いました。第1部では「女性の感性を

今の仕事にどう活かしているか〜今を語り合う」。第2部では「女性の信頼向

上に女性の感性をどう活かすか〜未来を語り合う」を議題に議論し、発表して

いただきました。

第1回FCPつながる会議の配付資料等はこちらのページをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_21.html

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●御報告│第2回品質監査に関する勉強会を開催しました(9/3)

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本勉強会は、FCP共通工場監査項目1.0版について、各項目をより使いやすいも

のとするよう見直しを行うことを目的に、本年度から実施している勉強会です。

本年度は、参加者から意見出しを行い、来年度に改訂に向けた議論を行う予定

です。

9月3日(火)に、食品事業者や関連事業者の方など44事業者・団体計51名の参

加により、第2回勉強会を開催しました。

当日は、第1部に株式会社シジシージャパンの岩井様より「FCP共通工場監査項

目」の活用事例報告をしていただきました。第2部では「FCP共通工場監査項目」

の24番から55番までの項目について読み合わせ、FCP共通工場監査項目作成ま

での経緯、項目の構成理由等を参加者全員で共有するとともに、これに対する

感想や意見を自由に議論し、発表していただきました。

品質監査に関する勉強会の趣旨及び第2回勉強会の配付資料・議事概要等はこ

ちらのページをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_25_03.html

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●御報告|FCPの国際展開に係る説明会を開催しました(9/9)

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9月9日(月)に、FCPの国際展開に係る説明会を開催し、食品事業者や関連事

業者の方など50事業者・団体計62名の方に参加していただきました。

説明会では、FCP事務局としてのFCPの国際展開についての考え方、GFSI(Glob

al Food Safety Initiative)のグローバル・マーケット・プログラムと「FCP

共通工場監査項目」を比較するワーキングチームへの協力について説明をさせ

ていただくとともに、国際展開の取組の一環として、「輸出版展示会・商談会

シート研究会」を新たに立ち上げることを説明しました。

その後行われた意見交換では、参加者の皆様から、米国食品安全強化法への対

応についての御質問や、国際標準については日本版のような各国別の話ではな

くアジア版というような広域的なものにするべきという御意見等をいただきま

した。

FCPの国際展開に係る説明会の配付資料・議事概要等はこちらのページをご覧

ください。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_22.html

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●御報告│第2回普及システム研究会を開催しました(9/10)

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本研究会は、FCPと食品関係事業者の取組を効果的に消費者まで伝えるための

システム(仕組み)について議論し、将来的にはその運用まで行うことを目的

として開催しています。

9月10日(火)に食品事業者や関連事業者の方など22事業者・団体計26名の参

加により、第2回研究会を開催しました。

当日は、オラクルひと・しくみ研究所代表の小阪裕司様より、普及システムの

考え方やあり方に関する説明の後、東京農業大学農山村支援センター学術研究

員の中山幹生様のファシリテートにより、各社の取組を消費者に伝えるために

どのよう活動を実施しているかや、FCPの何を消費者に伝えるべきかについて

の議論が行われました。

消費者普及システム研究会の趣旨及び第2回研究会の配付資料・議事概要等は

こちらのページをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_25_04.html

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●御報告│第2回農場と食品事業者をつなぐ研究会を開催しました(9/20)

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本研究会は、TFMHY研究所代表の渡辺勉様を発起人として、植物工場野菜の利

用者側・供給者側のニーズと期待について意見交換を行い、農産物の全体価値

向上を目的として開催しています。

9月20日(金)に食品事業者や関連事業者の方など19事業者・団体計22名の参

加により、第2回研究会が開催されました。

当日は、植物工場野菜の提供者・利用者、植物工場の推進者、植物工場野菜の

仕様・機能作成者の各プレイヤーから事例報告をしていただくとともに、植物

工場野菜への要求仕様についての意見交換が行われました。

農場と食品事業者をつなぐ研究会の趣旨及び第2回研究会の配付資料・議事概

要等はこちらのページをご覧ください。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_25_02.html

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●御報告│韓国政府主催G&LTフォーラムにおいてFCPについて発信しました

     (9/27)

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9月27日に、韓国で開催されたGlobal and Life Technology Forumにおいて、F

CP事務局の武藤より、我が国の食料産業政策、特に食品安全と信頼の向上に関

する政策についての講演を行いました。本フォーラムは韓国政府が主催し、産

官学から200名程度が参加して1年に数回開催されるフォーラムです。

食の信頼向上のためのFCPについて、その必要性、活動内容及び官民協働の特

徴等について説明をしました。ゲストスピーカーで参加されていたTexas A&M

Center for Food safetyのDr.Gary Acuff所長、USDA・ARS主席研究員Moon

S.Kim氏から食品安全の確保には協働が重要であり、情報を消費者まで伝える

FCPの活動が大変印象的だと高い評価をいただきました。

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☆御案内│FCP共通工場監査項目のi Padアプリについて

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この度、富士通エフサス様が、FCP共通工場監査項目のi Padアプリを開発され

ました。現在体験版はApple Storeから無料で入手可能です(「智のWA!ラ

イト」で検索)。なお、本日10月23日(水)〜25日(金)に開催されるアグロ

イノベーション2013の「富士通のブース」において、実際に手にとってご覧い

ただけます。御来場の際は、是非ブースまでお立ち寄り下さい。

http://www.jma.or.jp/ai/ja/visitor/index.html

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☆御案内│海外展開支援セミナーを開催します(10/28)

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海外展開をお考えの食品産業事業者の皆様を対象に、農林水産省の海外展開支

援の取組の御案内や海外展開に取り組んでいる関係者の講演を行い、海外展開

を進める上での課題や必要なスキル等を学んでいただくことを目的とした「海

外展開支援セミナー」(農林水産省補助事業。事業実施主体:株式会社アール

・ピー・アイ)が開催されます。

【セミナー名】

食の海外進出セミナー「失敗しない」海外進出

【開催日程・場所】

10月28日(月) 午後2時〜午後4時

剛堂会館ビル 会議室

東京都千代田区紀尾井町3-27

【内容】

 ■農林水産省

 「食品産業の海外展開支援事業について」

 講師:農林水産省

 ■海外展開成功例

 「世界で行列を呼ぶ「ぼてじゅう」の海外戦略」

 講師:東京フード 橘川執行役員

 ■デベロッパーから見た海外展開成功のポイント

 「韓国ディーキューブシティの成功店」

 講師:森ビル都市企画 石原取締役

【申込み方法】

以下のURLから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにて送信

してください。

http://www.rpi.co.jp/news/details.php?nid=162

※本メールへの返信では申込み受付できませんのでご注意ください。

 また、お問い合わせもアール・ピー・アイまでお願いします。

■FAX送信先・お問い合わせ先

 FAX番号 03-5212-3414

 (株)アール・ピー・アイ

 海外進出セミナー担当 木佐貫(きさぬき)、丸木

 東京都千代田区三崎町3-1-16 神田アメレックスビル8F

 電話 03-5212-3411

【参加費・定員・締め切り】

参加費は無料です。(交流会ご参加費は別途となります)

定員は限定30名で、定員になりしだい締め切りとなりますのでお早めに申込み

ください。

【交流会】

セミナー後、交流会を開催します。

参加費は別途4,000円予定です。講師陣や参加者と交流する機会となります。

なお、スケジュール、内容は講師の都合により変更になる場合がございます。

あらかじめご了承ください。

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☆御案内│国産応援ポイントプログラム「こくポ」全国展開実施中!!(〜2/28)

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昨年度から、国産食料品の消費を拡大し、食料自給率の向上を図る全国的な取

組「こくポ」を実施しているところです。「こくポ」とは、優良な国産食料品

に対して全国共通のポイントを付し、消費者がポイントを貯めて応募すること

で景品が当たる仕組みのポイントプログラムとなっております。今年度は9月

18日から、複数の店舗の協賛を得て既に取組を開始しており、今後協賛を拡大

しつつ、多くの消費者に対してこの「こくポ」に協賛する店舗や事業者様等の

商品を購入して頂くよう、様々なメディア等を活用して積極的にPRしていくこ

ととしております。

「こくポ」にご協賛頂くためには、取り扱っている商品が一定の基準を満たし

ている必要がありますが、国産原材料を多く用いた商品であれば、幅広くご協

賛頂くことができることとなっております。

食料自給率の向上を目指すための本取組にご協賛頂くことで、企業ブランドイ

メージの向上などの具体的なメリットをもたらすだけでなく、「こくポ」の展

開を通じて皆様の商品を社会的に広くPRさせて頂く機会になると考えており

ます。

皆様におかれましても、国産応援ポイントプログラム「こくポ」につきまして、

協賛のご検討及び関係者への周知にご協力のほどよろしくお願いいたします。

なお、具体的な協賛方法等につきましては、下記の連絡先までお問い合わせく

ださい。

 ○連絡先

  国産応援ポイントプログラム「こくポ」事務局

   電話 03-5859-0248(受付時間:土日祝除く10時〜17時)

   メール info@kokupo.jp

 事業者向けWEBサイト http://kokupo.jp/kyosan

 ○〆切

  平成26年2月28日(金)

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◎ネットワーク参加者登録情報の修正について

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異動等で担当者様の変更や部署変更等がございましたら、以下のページを開い

て、ネットワーク参加者ID(FCP○○○○)とパスワードでログインしていた

だき、「参加者登録情報変更」から登録内容の修正をお願いいたします。IDが

不明等がございましたら、FCP事務局まで御連絡下さい、

https://ssl.food-communication-project.jp/fcpDB/fcp50i.php

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◎皆さまの取組を情報共有ネットワークメンバーと共有してみませんか

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FCPの趣旨にのっとった、情報共有ネットワークメンバーの皆さまの活動事例

をFCP事務局に御紹介下さい。FCP通信や、皆さまの御都合がよろしければFCP

ホームページに掲載させていただくことを考えています。御紹介いただける活

動事例がありましたら、是非FCP事務局まで御連絡下さい。

  宛先:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

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◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  御質問等がございましたら下記までお問い合わせ下さい。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/

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┃消費者の「食」への信頼向上のため、FCPの活動をお取引先の皆様などに ┃

┃も御紹介下さいますようお願いいたします。             ┃

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