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┃ FCP通信 ……第104号 2014/7/17

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┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

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このメールマガジンは「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」

に関する情報共有ネットワークに御参加いただいている皆様に向けて配信して

おります。

第104号のラインアップは次のとおりです。

┌ 今号の目次 ――――――――――――――――――――――――――――

●御案内│8月6日(水)〜7日(木)に実施される農林水産省子ども霞が関見

│学デーで親子の皆さま等を対象にFCP活動を紹介します

●御案内│第2回地場もん国民大賞の募集を開始しました

●御案内│グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会に参加して

│みませんか

☆御報告│6/18に第2回企業力アップ研究会を開催しました

☆御報告│7/4に第2回国際標準勉強会を開催しました

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☆御案内│8月6日(水)〜7日(木)に実施される農林水産省子ども霞が関見

│学デーで親子の皆さま等を対象にFCP活動を紹介します

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「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、

業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもた

ちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、農林水産省にお

いては、毎日の「食」を生み出す農林水産業に理解を深めていただくことを目

的として、平成12年度から実施しています。

FCPでは、「ひろげる」活動の一環として、「食品企業のお仕事を見てみよう!

〜フード・コミュニケーション・プロジェクト」をテーマに、FCP参加企業・

団体様に御協力いただき、子どもとその保護者等来省者の皆様に対して、FCP

の理念に則って行われている、食の信頼向上に関連した食品企業の取組につい

て、パネル展示や実演コーナーで紹介することを予定しております。是非、お

子様とご一緒に御来省ください。

また、先日のアンケートでは、多数の企業・団体の皆様からご回答をいただき

ましてありがとうございました。現在のところ、19社・団体の皆様からご協力

を賜る予定となっております。FCP事務局としましても、より良い出展となる

よう取り組んでまいりますので、出展にご協力いただける皆様におかれまして

は、よろしくお願いいたします。

 ○開催日時

  開催日:平成25年8月6日(水)、7日(木)

  時 間:10時00分〜16時00分

  実演展示場所:農林水産省本館7階研修室(772・774)

 ○受付について

  受付場所:農林水産省 本館正面玄関、本館南玄関、北別館玄関

       (他の入口からは入れませんので、注意してください。)

  受付時間:10時00分〜15時45分

  ※受付で「日本国霞が関子ども旅券」(パスポート)と「農林水産省イベ

   ントガイド」を受け取り、省内の各イベント会場を見学してください。

昨年の活動はこちらのページに掲載しています、ご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/kids/k_d/index.html

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●御案内│第2回地場もん国民大賞の募集を開始しました

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農林水産省は、本年11月を中心に集中的に実施する「食と農林漁業の祭典」の

一環として開催する「ジャパンフードフェスタ2014」において、日本の食材や

料理の魅力、食文化の多様性を広く国内外に発信することを目的として、全国

各地にある農林水産物や加工食品、料理など、地域の食資源を活用した食品を

集め、より優れたものに対して表彰を行うコンテスト、「第2回 地場もん国

民大賞」を実施いたします。

最終審査まで残った商品(24品程度)は、「ジャパンフードフェスタ2014」会

場内に出品し、展示・販売することができます。また、事前のWEB投票とイベ

ント当日の審査員と来場者による試食・投票により「国民大賞」などいくつか

の賞が選出され、イベント会場内にて発表・表彰を行います。

これにより、受賞商品はもとより最終選考まで残った商品は優れた「地場もん」

と評価され、インターネットによる通信販売や国内外に広く紹介することとし

ています。

また、本コンテストへの応募用紙は「FCP展示会・商談会シート」を採用してお

りますので、皆様の「FCP展示会・商談会シート」にご記載の情報を本申込用紙

に転記していただくことで、応募が可能です。

皆様からの数多くのご応募お待ちしております!

詳細及び申込書は、こちらのページをご覧ください。

http://business.ec.yahoo.co.jp/shopping/jibamon

応募先・お問い合わせ先はこちら

ジャパンフードフェスタ2014事務局 『第2回 地場もん国民大賞』担当

TEL:03-6453-9293(月〜金(祝日を除く)10:00〜17:00)

メール: jibamon@foodfestival.jp

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●御案内│グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会に参加して

│みませんか

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急速に拡大する世界の食市場を日本の食産業の成長に取り込んでいくため、農

林水産省は、食関連産業の海外展開を積極的に支援していきます。

日本の食産業の海外展開を進めていくためには、産学官が連携し、日本の食産

業の持つ技術やノウハウなどの「強み」を活かした展開を図っていく必要があ

ります。

農林水産省では、民間企業や関係機関の皆様のご意見を踏まえ、海外展開に当

たっての戦略として、本年6月6日にグローバル・フードバリューチェーン戦略

を策定しました。

一口に海外展開と言っても、国・地域によって経済発展段階なども異なること

から、今回の戦略では、アセアン、インド、アフリカなどの地域別に戦略をま

とめているのが特徴です。

さらに、このフードバリューチェーン戦略を実施し、具体的な案件形成につな

げていくためのプラットフォームとして、6月20日にグローバル・フードバリュ

ーチェーン推進官民協議会を立ち上げました。

今後は、本協議会を活動のベースとして、海外展開にご関心のある企業の皆様

方と一緒に、国又は地域別の展開方向について検討を行っていきたいと思って

おります。

具体的な案件形成につなげていくため、例えば、相手国政府との間の政府間の

政策対話の枠組みを活用していくことなどを考えております。

この最初の取組として、先月林農林水産大臣が日本企業の代表の方々とともに

ベトナムを訪問し、「日越農業協力対話第1回ハイレベル会合」(6月26日)

を開催しました。本ハイレベル会合では、日本の食産業による投資と経済協力

を活用し、両国の官民が連携してベトナムにおけるフードバリューチェーンの

構築を進めていくため、ベトナムにモデル地域を設定して取り組んでいくこと

などについて合意したところです。

今後、ミャンマー、インドネシア、インド、アフリカ(南ア、象牙海岸等)、

ロシア等においても同様の二国間政策対話を立ち上げ、二国間対話と官民協議

会を車の両輪にして具体的な取組みを進めることにしています。

このような活動を通じ、日本の食産業の海外展開を進めていきたいと思ってい

ますので、官民協議会への参加や、これらの地域へのビジネス展開を検討され

ている或いはご関心をお持ちの企業の皆様方におかれましては、事務局までご

連絡をお待ちしております!

詳細は、こちらのページをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokkyo/food_value_chain/about.html

お問い合わせ先はこちら

グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会事務局

電 話:大臣官房国際部国際政策課 03-3591-2657(井上、小林、織戸)

    大臣官房国際部国際協力課 03-3501-7402(荒木、石倉、西川)

メール:gfvc_maff@nm.maff.go.jp

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☆御報告│6/18に第2回企業力アップ研究会を開催しました

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本研究会は、過去FCP活動において開発してきた様々なツールを活用し、自社

の取組向上のために活用できるプログラムを開発し、より多くの食品企業の皆

様への活用を促進することとし、本年度立ち上げられたものです。

6月18日(水)に、食品事業者や関連事業者の方など32事業者・団体計39名の

参加により、第2回研究会を開催しました。

当日は、事務局より過去に作成された過去に作成されたFCP成果物について説明

しました。

グループワークでは、1、「企業力アッププログラムI」のシミュレーション

体験をおこない、グループ内での共有を図っていただきました。

2、「企業力アッププログラムII」の構成の具体案を議論していただきました。

 

 企業力アップ研究会の趣旨及び第2回の配布資料はこちらのページをご覧く

 ださい。

  http://www.food-communication-project.jp/study/study_26_02.html

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☆御報告│7/4に第2回国際標準勉強会を開催しました

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本勉強会は、食品産業における規格・認証をめぐる状況及び国際的な食品安全

マネジメントシステム規格の現状について情報共有等のために立ち上げられた

ものです。

7月4日(金)に食品事業者や関連事業者の方など63事業者・団体計75名の参

加により、第2回勉強会を開催しました。

当日は、事務局より6月19日(木)に開催された「第2回食料産業における国際

標準戦略検討会」の概要を説明し、一般社団法人日本能率協会 宇野由華様

よりFSSC22000の特徴について説明をいただき、さらに日本ハム株式会社 

内藤 光弘様より、GFSI承認スキームSQFについても御説明いただいた。

その後、食料産業における国際標準に係る論点(人材育成)についてグループ

ディスカッションを実施いたしました。

 国際標準勉強会の趣旨及び第2回の配布資料はこちらのページをご覧くださ

 い。

  http://www.food-communication-project.jp/study/study_26_03.html

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◎ネットワーク参加者登録情報の修正について

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異動等で担当者様の変更や部署変更等がございましたら、以下のページを開い

て、ネットワーク参加者ID(FCP○○○○)とパスワードでログインしていた

だき、「参加者登録情報変更」から登録内容の修正をお願いいたします。IDが

不明等がございましたら、FCP事務局まで御連絡下さい。

  https://ssl.food-communication-project.jp/fcpDB/fcp50i.php

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◎皆さまの取組を情報共有ネットワークメンバーと共有してみませんか

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FCPの趣旨にのっとった、情報共有ネットワークメンバーの皆さまの活動事例

をFCP事務局に御紹介下さい。FCP通信や、皆さまの御都合がよろしければFCP

ホームページに掲載させていただくことを考えています。御紹介いただける活

動事例がありましたら、是非FCP事務局まで御連絡下さい。

  宛先:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

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◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  御質問等がございましたら下記までお問い合わせ下さい。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@nm.maff.go.jp

◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/

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┃消費者の「食」への信頼向上のため、FCPの活動をお取引先の皆様などに ┃

┃も御紹介下さいますようお願いいたします。             ┃

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※本メールは配信専用です。返信いただいても御対応致しかねますので

 あらかじめ御了承下さい。

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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

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