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┃ FCP通信 ……第121号 2016/5/18

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┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

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このメールマガジンは「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」

に関する情報共有ネットワークに御参加いただいている皆様に向けて配信して

おります。

第121号のラインアップは次のとおりです。

┌ 今号の目次 ――――――――――――――――――――――――――――

      |

●ご報告 1|平成28年5月13日(金)に

      |FCP活動説明会を開催しました(4月22日開催を延期した分です)

      | 

☆ご案内 1│第1回FCPツールの活用を考える研究会【全体会議】の開催について

      |

      |

☆ご案内 2│FCPツールの活用を考える研究会ワーキングメンバー募集について

      |

      |

☆ご案内 3|FCP若手フォーラムのメンバー募集について

      |

      |

◇お知らせ │「食品安全マネジメント規格(製造セクター)のA・B・C規格

      |C規格による認証のスキーム文書の案のパブリックコメント」

      |について

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●ご報告 1|平成28年5月13日(金)に

      |FCP活動説明会を開催しました(4月22日開催を延期した分です)

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 農林水産省FCP事務局主催により、平成28年度のFCPの進め方について、

皆様にご説明する活動説明会を開催いたしました。

この度の平成28年(2016年)熊本地震の発生を受けまして当初4月22日開催予定

であったものを延期させていただきました。

説明会では、平成28年度のFCPの活動方針内容についてのご説明を行うとともに、

研究会・勉強会等の参加者募集を行いました。

(活動説明会の延期に伴い、募集期間が短くなったことから一部の研究会・勉強会では

先行して申込受付をしております。詳しくは下記の「☆ご案内 2〜4」をご参照下さい。)

●日時

第1回

平成28年5月13日(金曜日):10時30分〜12時30分〔開場:10時00分〕

第2回

平成28年5月13日(金曜日):15時30分〜17時30分〔開場:15時00分〕

●場所

中央合同庁舎4号館12階第1219〜1221会議室

●内容

平成28年度に実施する予定の以下の取組内容をご説明し、勉強会・研究会の

参加募集を行いました。

取組内容

(1)FCPツールの活用を考える研究会

(2)標準・制度に関する勉強会

(3)FCP若手フォーラム 〜食の安全・安心の観点から企業行動を考える〜

(4)つながる会議(地方開催、食品初耳学第2弾)

(5)第11回食育推進全国大会(福島県)、子ども霞が関見学デー(農林水産省)

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☆ご案内 1│第1回 FCPツールの活用を考える研究会【全体会議】の

      |開催について

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 FCPでは、平成20年の立ち上げ以降、食品事業者が消費者の信頼向上の

ために気をつけるべき行動のポイントをまとめた「協働の着眼点」をはじめ、

・共通工場監査項目

・展示会・商談会シート

など食の安全と信頼に関わるツールを作ってきました。

 一方、食品安全や消費者の信頼は国際的な課題となっており、国際的な

規格・認証を取得する事業者も増加し、国内でも新たな国際的に通用する

規格・認証スキームの検討が進んでいます。

様々なツールや規格・認証の仕組みなど、いろいろなものが存在するように

なってきている中で、

 1.これまでFCPツールに取り組んできた事業者が、混乱なく、現在の

  取り巻く状況に合わせてよりステップアップができるようにすること

 2.これから食の安全や信頼の取組を行おうとする事業者にFCPツールの

  活用を促進すること

 3.FCPツールを今後より使いやすいツールとしていくこと

を目指し、FCPツールのねらいと内容を確認するとともに、民間の

国際的な認証スキームで提示されている「食品安全マネジメント規格」との

比較等を行うことによって、それぞれのツールの使い方、位置づけ、

他の仕組みとの使い分けを明確にしていくことを目的として、この研究会を

立ち上げます。

この研究会は、どなたでもご参加いただける【全体会議】と一部のワーキング

メンバーによる【WG会議】で進めていきます。

第1回研究会【全体会議】を下記の日程にて開催いたします。

FCPの原点である「協働の着眼点」やその他のFCPツールについての説明、

食品安全マネジメント規格の説明、今後の進め方などを予定しております。

研究会後は懇親会も予定しております。懇親会もあわせて、当日は多数の

ご参加お待ちしております。

 ●日程

  2016年6月2日(木)14時00分開始 17時30分終了

 ●場所

  中央合同庁舎4号館12階 第1219−1221会議室

   地下鉄東京メトロ:

    丸ノ内線・千代田線・日比谷線 「霞ヶ関駅」 A13出口 徒歩5分、

    丸ノ内線・千代田線 「国会議事堂前駅」 4出口 徒歩5分

    銀座線 「虎ノ門駅」 6出口 徒歩5分

お申し込みは、FCP事務局までお願いします。

当研究会の【全体会議】は6月2日の後、9月、12月の開催を予定しています。

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☆ご案内 2│FCPツールの活用を考える研究会ワーキングメンバー募集について

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 上記「☆ご案内 1」の「FCPツールの活用を考える研究会」では、

ワーキング・グループ(WG)を設置し、マッチング作業や整理を行います。

このWGのメンバーを募集します。

 ●趣旨

  ・今回の研究会では、【全体会議】は各種情報や整理したものを聞き議論する場

   ですが、マッチング作業や整理の案はWGメンバーが

   【WG会議】において作成します。

   このWGメンバーを募集させていただきます。

 ●ワーキング・グループの活動内容(予定)

  ・FCPツールの関係の整理

  ・協働の着眼点と食品安全マネジメント規格のマッチング作業

  ・FCPツールの今後のあり方の案の作成 

  ※【WG会議】の開催前には、FCP事務局より課題をあらかじめ

   案内させていただきます。

   

   

 ●募集概要

  ・人数は20名程度。(応募が多い場合は先着順とさせていただきます)

  ・食品安全の規格とのマッチング作業が中心となりますので規格や

   協働の着眼点についてご知見のある方の応募お待ちしています。

   (ただし、初めて勉強する方でも大丈夫です。)

  

 ●応募締切り

  ・5月25日(水)

 ●日程

  ・平成28年7月15日、8月5日、10月、11月の4回実施予定。詳細は決まり次第

   ご案内します。

 お申し込みは、FCP事務局までお願いします。

  

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☆ご案内 3│FCP若手フォーラムのメンバー募集について

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 近年、消費者が食品に不安を抱くような事案が起きており、食の安全・安心へ

の取組は、今や1企業だけの対応にとどまらず、フード・チェーン全体での

安全への取組が一層求められています。

 また、食の安全・安心への取組は、食品を取り扱う事業者にとって終わりのない

取組であり、次代を担う若手社員に対し、若手の人材へFCPの基本的な考え方や

食の安全について学ぶ機会を設け、受け継いでいくことで、食品関係事業者の

人材育成や相互の関係づくりが強化されていくと考えます。

そこで、リスクマネジメントの手法、規格や事業者の食の安全への

取組事例を学び、参加者1人1人が食の安全・安心の観点から企業行動を

考えることを目的として、FCP若手フォーラムを立ち上げます。

 ●資格

  FCP会員登録をしている企業・団体

 ●参加対象者

  1.30代前半程度までの社員

  2.様々なセクション(例:品質管理、お客さまサービス、製造工場、店舗スタッフ、

   営業等)から1〜4名。

  *1社1名から4名まででご登録下さい。

   

 ●勉強会詳細

  *勉強会会場は、農林水産省内または農林水産省近辺合同庁舎となります。

  *参加者は勉強会を通じて(年間)同一メンバーを原則としますが、その限り

   ではありません。

  *第1回(イントロダクション)は、7月8日(金曜日)13時30分〜17時30分

  (勉強会後は近隣にて懇親会も予定)を予定しております。

 

 ●参加申込方法

  趣旨に御賛同いただける企業・団体様はFCP事務局までご連絡下さい。

  *なお、多くの皆様の参加申込をいただいた場合は先着順とさせていただきます。

 ●申込締切

  5月27日(金曜日)

 ●注意事項

  勉強会内容や資料、提出課題において、会社/団体名及び氏名をご紹介させて

  いただくことがありますことを事前にご了承下さい。

お申し込みなど詳細については、FCP事務局までお問い合わせ下さい。

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◇お知らせ │「食品安全マネジメント規格(製造セクター)のA・B・C規格

      |C規格による認証のスキーム文書の案のパブリックコメント」について

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 平成26年5月から8月にかけて、農林水産省が主催し、有識者による検討会

「食料産業における国際標準戦略検討会」が開催され日本発のHACCPを

ベースとした国際的に通用する食品安全マネジメントに関する規格・認証スキームを

構築することなどが提言されました。農林水産省ではこれらを具体化するため、

平成27年1月から有志の食品関係事業者の方々とともに、「食品安全マネジメント

等推進に向けた準備委員会」を立ち上げ、この議論を踏まえ、平成28年1月に

規格・認証スキームを運営する民間団体「一般財団法人食品安全マネジメント協会」

(以下、「協会」という)が設立されました。

このたび、協会が運営していく食品安全マネジメント規格・認証スキームの

素案について、協会のホームページにおいてパブリックコメントが開始されました。

詳細につきましては以下の協会ホームページをご覧下さい。

一般財団法人 食品安全マネジメント協会 https://www.jfsm.or.jp/

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◎ネットワーク参加者登録情報の修正について

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異動等で担当者様の変更や部署変更等がございましたら、以下のページを開い

て、ネットワーク参加者ID(FCP○○○○)とパスワードでログインしていた

だき、「参加者登録情報変更」から登録内容の修正をお願いいたします。IDが

不明等がございましたら、FCP事務局まで御連絡下さい。

  https://ssl.food-communication-project.jp/fcpDB/fcp50i.php

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◎皆さまの取組を情報共有ネットワークメンバーと共有してみませんか

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FCPの趣旨にのっとった、情報共有ネットワークメンバーの皆さまの活動事例

をFCP事務局に御紹介下さい。FCP通信や、皆さまの御都合がよろしければFCP

ホームページに掲載させていただくことを考えています。御紹介いただける活

動事例がありましたら、是非FCP事務局まで御連絡下さい。

  宛先:fcp_jimukyoku@maff.go.jp

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◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  御質問等がございましたら下記までお問い合わせ下さい。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@maff.go.jp

◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/

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┃消費者の「食」への信頼向上のため、FCPの活動をお取引先の皆様などに ┃

┃も御紹介下さいますようお願いいたします。             ┃

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※本メールは配信専用です。返信いただいても御対応致しかねますので

 あらかじめ御了承下さい。

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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

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