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┃ FCP通信 ……第132号 2017/8/1

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┃農林水産省 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」 ̄ ̄ ̄ ̄

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 このメールマガジンは「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」

に関する情報共有ネットワークに御参加いただいている皆様に向けて配信して

おります。

第132号のラインアップは次のとおりです。

┌ 今号の目次 ――――――――――――――――――――――――――――

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●ご報告 1│平成29年6月23日(金)

      |「FCPと食の安全・信頼についての基礎講座」を開催しました

      |

●ご報告 2│平成29年6月23日(金)

      |「第1回 新たな知見の蓄積勉強会

      |〜海外と日本における食の安全・信頼向上の取組〜」を開催しました

●ご報告 3|平成29年7月7日(金)第1回若手フォーラムを開催しました

●ご報告 4|平成29年7月11日(火)

      |「食の安全・信頼シンポジウム〜フードチェーンで取り組む

      |食の未来〜」が開催されました

      |

□その他 1|農林水産省食料産業局食品製造課長異動のお知らせ

      | 

└――――――――――――――――――――――――――――――――――

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●ご報告 1│平成29年6月23日(金)

      |「FCPと食の安全・信頼についての基礎講座」を開催しました

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 「FCPと食の安全・信頼についての基礎講座」では、まだFCPをよくご存知ない方、

改めて知りたい方を対象に、FCPの理念、協働の着眼点、各ツール等の講義の後、

参加者によるベーシック16の項目の記入と「自社の取組」「今後どうしていくべきか」

についてグループディスカッションを行い、「お客様の信頼を得るために説明

できなければならない、最低限必要な項目を説明できないことに気付けた」

「出発点に戻って、ベーシック16の内容を改めて理解できた」「意見交換・

コミュニケーションの重要性を改めて感じた」などの意見が出されました。

 当日は38社・団体、43名の方に参加いただきました。

お忙しい中ご出席いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 当日の概要、配付資料については、FCPホームページの以下URLよりご覧いただけます。

http://www.food-communication-project.jp/activity/activity_31.html

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●ご報告 2│平成29年6月23日(金)

      |「第1回 新たな知見の蓄積勉強会

      |〜海外と日本における食の安全・信頼向上の取組〜」を開催しました

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 第1回目は「海外と日本における食の安全・信頼向上の取組」をテーマに

講演・事例紹介の後、参加者で「人材育成に関する現在の課題と今後の取組」について

グループディスカッションを行い、

・人手不足であり、人材も定着しない。社内でも異動が多く、教える側も教えられる

側も人材育成が進まない

 ・1社では限界があり、他企業との連携(横断的な最新の情報共有、意見交換)が必要

 ・社会に出てから大学に戻れる仕組みや、教育機関と企業との連携が必要

などの意見が出されました。

 当日は52社・団体、61名の方に参加いただきました。

お忙しい中ご出席いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 当日の概要、配付資料については、FCPホームページの以下URLよりご覧いただけます。

http://www.food-communication-project.jp/study/study_29_02.html

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●ご報告 3|平成29年7月7日(金)第1回若手フォーラムを開催しました

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 第1回若手フォーラム〜食の安全・安心の観点から企業行動を考える〜を

7月7日に開催しました。

 今回のフォーラムでは、イントロダクションとして、農林水産行政をめぐる状況、

フード・コミュニケーション・プロジェクトについて説明した後、FCPツールの

「食への信頼を創る ベーシック16まず使ってみるための協働の着眼点入門マニュアル」

をテキスト教材として、実際にベーシック16のシート項目を記入するワークショップを

実施しました。

 当日は19社・団体、37名の方に参加いただきました。

お忙しい中ご出席いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 当日の概要、配付資料については、後日FCPホームページに掲載いたします。

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●ご報告 4|平成29年7月11日(火)

      |「食の安全・信頼シンポジウム〜フードチェーンで取り組む

      |食の未来〜」が開催されました

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 (一財)日本GAP協会と、(一財)食品安全マネジメント協会の共催で、

フードチェーン全体を扱うシンポジウムを開催しました。食の未来を見据えた講演や、

農場から食卓までの「食の安全や持続可能性、消費者からの信頼」への取り組み、

また国際的趨勢、農場や企業の認証取得事例の紹介を通じて、フードチェーン全体で

責任を共有し食の未来の形について検討を行い、625名(定員600名)が参加されました。

 基調講演、特別講演、取得事例紹介の後、トークセッションでは「規格取得で

工程管理が理解できた」、「食品安全マネジメントシステムは事業継続上必須である」、

「JFSの普及を優先する」、「暗黙知で食の安全確保は不可能である」等の意見が

出されました。最後のトークセッションまで多くの参加者が聴講され、大盛況に

終わりました。

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□その他1 |農林水産省食料産業局食品製造課長異動のお知らせ

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 7/1付で前任の神井弘之課長が同省大臣官房統計部管理課に異動となり、

後任に横島直彦課長が着任致しました。FCPの皆様に神井課長より異動のご挨拶と

横島課長より着任のご挨拶を申し上げます。

【神井前課長より異動のご挨拶】

 皆さん、こんにちは、農林水産省の神井です。

 7月10日付けで、食料産業局食品製造課から大臣官房統計部管理課(水稲の作況など

農林水産統計を担う部署の取りまとめ課です)へ異動いたしました。

 新しい業務でも、FCPの勉強会等の場で皆さんに教えていただいたことを活かして

いきたいと思います。大変お世話になりました。

 フードシステムが複雑化するなかで、消費者の皆さんの「食」に対する信頼を得て

いくためには、食品産業に関わる方々が業種・業態等の立場や利害の違いを越えて

協働していただくFCPの活動が、今後、益々重要になると考えます。

 ネットワークにご参加いただいている皆さんの発意による主体的な勉強会等の活動が、

次々と花開いていくことを期待しております。

 農林水産省の中でポストは変わりますが、FCPの活動に関わり続けていきたいと

思いますので、引き続き、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

【横島新課長より着任のご挨拶】

 この度、食品製造課長に着任した横島です。この1年は同じ食料産業局で

農林水産物・食品の輸出を主に担当しました。海外市場でも安全性に対する関心は

ますます高まっています。日本の製品に対する信頼は高いですが、一方、

どう安全なのか、なぜ安心できるのか発信を丁寧に続けていく重要性も感じました。

先日、さっそくFCPの勉強会に参加しました。参加者の熱のこもった議論が印象的

でした。活気ある議論を重ねながら、皆様と日本の食品の安全・安心を築いて

いきたいと思います。宜しくお願いいたします。

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◎ネットワーク参加者登録情報の修正について

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 異動等で担当者様の変更や部署変更等がございましたら、以下のページから

ネットワーク参加者ID(FCP○○○○)とパスワードでログインしていただき、

「参加者登録情報変更」から登録内容の修正をお願いいたします。IDが

不明等がございましたら、FCP事務局まで御連絡下さい。

  https://ssl.food-communication-project.jp/fcpDB/fcp50i.php

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◎皆さまの取組を情報共有ネットワークメンバーと共有してみませんか

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 FCPの趣旨にのっとった、情報共有ネットワークメンバーの皆さまの活動事例

をFCP事務局に御紹介下さい。FCP通信や、皆さまの御都合がよろしければFCP

ホームページに掲載させていただくことを考えています。御紹介いただける活

動事例がありましたら、是非FCP事務局まで御連絡下さい。

  宛先:fcp_jimukyoku@maff.go.jp

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◎《 FCP通信 》に関するお問い合わせ

  フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)に関して

  御質問等がございましたら下記までお問い合わせ下さい。

   フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

メール:fcp_jimukyoku@maff.go.jp

◎フード・コミュニケーション・プロジェクト ホームページ

   http://www.food-communication-project.jp/

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┃消費者の「食」への信頼向上のため、FCPの活動をお取引先の皆様などに ┃

┃も御紹介下さいますようお願いいたします。             ┃

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※本メールは配信専用です。返信いただいても御対応致しかねますので

 あらかじめ御了承下さい。

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 ■発行:フード・コミュニケーション・プロジェクト事務局

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